『The Midwife(英題)』
© photo Michael Crotto

今回で25年目の節目を迎える「フランス映画祭2017」が6月22日(木)より有楽町にて開催される。

日本でいち早くフランス映画の新作を観ることが出来る機会となるフランス映画祭。第25回目の今年は、フランスの国民的女優カトリーヌ・ドヌーヴが「フランス映画祭2017 団長」に就任。主演作『The Midwife(英題)』を引っ提げて来日する。さらに昨年本映画祭の団長を務めたイザベル・ユペールがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた主演作『エル ELLE』で来日するほか、バラエティ豊かなフランス映画が連日上映される。

フランス映画祭2017では、多くの作品で監督やキャストが来日し、上映前の舞台挨拶や上映後のティーチインに参加する。『エル ELLE』では、主演のイザベル・ユペールのほか、『ロボコップ』(1987)や『トータル・リコール』(1990)、『氷の微笑』(1992)などを手掛けたポール・ヴァーホーヴェンが来日するほか、『エタニティ 永遠の花たちへ』では『ノルウェイの森』を手掛けたトラン・アン・ユン監督、『夜明けの祈り』では『ボヴァリー夫人とパン屋』(2014)などのアンヌ・フォンテーヌ監督と『世界にひとつの金メダル』の日本公開を控える期待の若手女優ルー・ドゥ・ラージュらが来日する。

一般公開よりもいち早く見ることが出来て、また関係者から貴重な話を直接聞くことが出来るフランス映画祭2017。一部チケットが売り切れの作品もあるが、まだ席に余裕がある作品もあるので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがだろうか。

フランス映画祭2017

会期:2017年6月22日(木)~25日(日)
会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇
チケット発売:
【有楽町朝日ホール 上映分】セブンイレブン店頭、 セブンチケット(インターネット予約)にて発売中
【TOHOシネマズ日劇 上映分】TOHOシネマズ日劇チケットカウンター、 インターネット予約vitにて発売中
チケット価格:前売券/一般1,500円・学生1,000円、会期中/一般1,700円・学生1,200円

『エル ELLE』
© 2015 SBS PRODUCTIONS – SBS FILMS– TWENTY TWENTY VISION FILMPRODUKTION – FRANCE 2 CINÉMA – ENTRE CHIEN ET LOUP

『エタニティ 永遠の花たちへ』
© Nord-Ouest

『愛を綴る女』
© (2016) Les Productions du Trésor – Studiocanal – France 3 Cinéma – Lunanime – Pauline’s Angel – My Unity Production

「フランス映画祭2017」は2017年6月22日(木)~25日(日)に有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇にて開催!