圧倒的スケールで贈る爽快無双アクション映画『キング・アーサー』の“アーサー覚醒の瞬間を収めた”本編映像が解禁された。

スラム生活だった青年が、あるきっかけで伝説の聖剣《エクスカリバー》を引き抜き、固い絆で結ばれた仲間たちと共に、王座への道を駆け登る―。伝説的物語「アーサー王物語」をベースに映像の魔術師ガイ・リッチー監督が圧倒的スケールで描き出す無双アクション・エンターテインメントに仕上げた。主人公アーサーをチャーリー・ハナム、王国に君臨する最大の敵・暴君ヴォーティガンをジュード・ロウが演じる。

今回、アーサーの覚醒シーンを収めた本編映像が解禁された。主人公アーサーと仲間たちが、ジュード・ロウ演じる暴君ヴォーティガン率いる軍隊に襲われ、絶体絶命のピンチに陥ってしまうシーンから始まる本映像。聖剣エクスカリバーを引き抜き、ヴォ―ティガンに対抗出来る唯一存在であるアーサーを逃がそうと仲間たちは画策するが、逃げることを拒否するアーサー。そして大勢の軍隊に取り囲まれ絶体絶命。一人が手に掛けられそうになる瞬間、アーサーの怒りが爆発―。両手で聖剣エクスカリバーを握り締めると、秘めたるパワーが解放され、嵐が巻き起こり、たったひと振りで何十人もの敵を一刀両断する。敵をなぎ倒す痛快爽快なソードアクションシーンは、今まで見たことがない新感覚の映像表現で、、アクションゲームの必殺技を繰り出した時の様な興奮度MAXなシーンに仕上がっている。

併せて、ゲームやアニメに精通する著名人よりコメントが到着した。

原田勝弘(「鉄拳」シリーズ ゲームプロデューサー)コメント

あの王道ストーリーが、ガイ・リッチーの手で覚醒した。剣と打撃のスーパー・スローモーション・アクション。ゲーム世代にはあのテンポがたまらない。王座を争う二人の男の力と力のぶつかり合い、そして男の生き様をたっぷりと見せつけられた。

氷川竜介(アニメ特撮研究家)コメント

聖剣というスペシャル・アイテムを引き抜くことで、秘められていた「力」を手に入れる。ガイ・リッチー監督はそんなおなじみの貴種流離譚を、圧倒的に斬新な 映像感覚で古風なイメージから解き放った。剣と剣が真っ向激突し、巨大な灼熱パワーの奔流を乗りこえるバトルが、自在なカメラワークで時間と空間を巧みに シャッフルする。興奮の高みが脳内を縛りつける鎖を解き放ったとき、「本当の自分」がそこに垣間見える!

板橋ザンギエフ(プロゲーマー/DetonatioN Gaming所属)コメント

僕らゲーマーは剣撃の気持ちよさを知っています。しかし本ソードアクションは自分の想像を上回りました。とにかく圧倒されます・・・いわゆる”エモい”というヤツですな!^^ ゲーム魂に火をくべられたようなこの感覚、プロゲーマーとして大事にしたいですね!

ターザン馬場園(ファミ通App編集部)コメント

アーサー王伝説といえばゲームやアニメなどで身近な存在です。しかし、本作はそんな華やかなイメージとは異なった泥臭い戦いが描かれます。生まれ持った運命い抗い、自分なりの幸せを探す青年の姿がそこにあります。

百地裕子(チョコ)(プロゲーマー)コメント

「敵を作るな、仲間を作れ。」アーサーが「真の王」に成長していく様はまるでロールプレイングゲームの様でした。戦闘シーンでは現在の格闘ゲームでも取り入れられているダイナミックな演出もアリ、楽しめました!

ブンブン丸(ゲームライター)コメント

ゲームなり読み物なりで色んなアーサー王を見てきたけど、こんなヤンチャなアーサー王は初めてですね!ガイ・リッチー独特のカメラワークで展開されるソードファイトがここまでカッコイイとは・・・。

映画『キング・アーサー』は2017年6月17日(土)より全国で公開!
監督:ガイ・リッチー
出演:チャーリー・ハナム、ジュード・ロウ、アストリッド・ベルジュ=フリスベ、ジャイモン・フンスー、エイダン・ギレン、エリック・バナ
配給:ワーナー・ブラザース映画
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