今年で28回目となる日本最大のフランス映画の祭典「フランス映画祭2020 横浜」が6月25日(木)より横浜・みなとみらい地区を中心に開催されることが決定した。

昨年は、フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督がフランス代表団・団長に就任し、フランス映画の最新作15作品(+1短編)を上映。大人気俳優のヴァンサン・ラコストや奇才ミッシェル・オスロ監督ら総勢18名のフランス人ゲストが来日し、サイン会やマスタークラス等を通じて日本のファンとの交流を深めた。また、フェスティバル・ミューズには女優の中谷美紀が就任し、会見にて流暢なフランス語を披露するなど、華やかに盛り上げた。

28回目となる今年もフランスの豪華映画人の来日、各種交流イベントを予定。ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭後に国内最速でフランス映画の最新作が上映される。開催に先駆けて解禁された映画祭のキービジュアルは、ブルーを基調とした、夜明けのパリの街全体を映画館に見立てた夢のようなビジュアル。

気になる作品ラインアップ情報は4月下旬より解禁予定。

「フランス映画祭2020 横浜」開催概要

期間:2020年6月25日(木)~28日(日)<全4日間>
会場:みなとみらい21地区を中心に開催
プログラム:
 ①フランス映画最新作の上映(14作品予定)
 ②関連事業(サイドイベント)の実施
 オープニング・セレモニー、マスタークラス、サイン会など
主催:ユニフランス
共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、横浜市

昨年の様子(オープニング)

昨年の様子(中谷美紀)

フランス映画際2020 横浜は2020年6月25日(木)~28日(日)に横浜・みなとみらい地区を中心に開催!
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