短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」が、ABEMAと初めてタッグを組み制作した、南沙良主演のABEMA・MIRRORLIAR FILMSオリジナル短編映画 『恋と知った日』 のビジュアル、場面写真、予告映像が解禁された。

本作『恋と知った日』は、短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」とABEMAが初めてタッグを組み、原案と監督を新進気鋭の若手クリエイター・井樫彩が務めたオリジナル短編映画で、“Z世代が語りたくなるラブストーリー”をテーマに制作された。主人公は大学2年生の吉乃渚。恋人のいない渚は「たくさん人が住んでいる街で、このまま自分だけひとりぼっちなのではないか」と不安な気持ちを抱え、マッチングアプリで手当たり次第に相手を探すもなかなか出会えず、恋を諦めかけていた。

そしてマッチングアプリはこれで最後にしようと決めた日に、同い年の大学生、長谷川啓太郎に出会う。一緒にいると心地良く、まるで運命の人のようで、気がつくと自分の生活に彼が溶け込み一緒に暮らすようになります。相性の良い啓太郎と過ごす毎日を宝物のように感じている渚。でも、始まりがあれば終わりがある―。突然やってきた悲しい現実の先に、浮かび上がってくる“別れ”という選択。はたして、渚が出した答えとは?

吉乃渚役として主演を務めるのは、2018年公開の映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演ながらも第61回ブルーリボン賞・新人賞などを受賞し、『日曜劇場 ドラゴン桜』(TBS系)や『JR SKISKI』のCM、最近では『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)や『君に届け』(Netflix)など数々の話題作に出演している、今最も勢いのある女優・南沙良。

南演じる渚がマッチングアプリで出会い、同棲生活を送ることになる大学生・長谷川啓太郎役を演じるのは、『ばかやろうのキス』(日本テレビ系)や映画『HiGH&LOW THE WORST X』などに出演し、2023年も話題のドラマ作品や初舞台『エヴァンゲリオン ビヨンド』の出演が控えている俳優の板垣瑞生。さらに渚が居酒屋で出会った年上の魅力的な男性・篠田陸役には、これまで数々の映画やドラマに出演し、直近ではドラマ『今際の国のアリス シーズン2』(Netflix)、映画『世界の終わりから』(紀里谷和明監督)に出演している俳優・毎熊克哉。そして「MIRRORLIAR FILMS」のプロジェクト発起人の1人でもある俳優・山田孝之も、マッチングアプリで出会った男性・宮田一平役としてカメオ出演する。

本作の原案を手掛け、監督を務めるのは、2016年公開の短篇映画『溶ける』で日本人最年少での第70回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門の正式出品を果たし、その後も長篇映画『真っ赤な星』、『NO CALL NO LIFE』、『あの娘は知らない』や、マカロニえんぴつ「恋人ごっこ」「ブルーベリー・ナイツ」のミュージックビデオ、ドラマ『復讐の未亡人』『隣の男はよく食べる』など数々の作品でメガホンをとり次世代を担う若手映画監督として注目を集める井樫彩。

そして、本作の主題歌は、新世代を牽引する新鋭アーティストとして多数のメディアに取り上げられている、幼なじみの2人組ユニット・illiomoteの「ヤケド」に決定した。この楽曲は『恋を知った日』に着想を得て書き下ろされた新曲となる。

また、4月22日(土)に東京・表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて開催される「第1回ミラーライアーフィルムズ・フェスティバル」にて特別先行上映と、南と井樫監督によるトークセッションを行うプレミアイベントを開催することが決定した。イベントの申し込みは こちら

予告映像
南沙良 コメント

オファーを受けた時、MIRRORLIAR FILMSにまた携われること、とても嬉しく思いました。
愛は許すことだと、どこかで読んだことがあるのですが、台本を読んで、愛のことは分かりませんが、恋は許さないことなのかもしれないな、と感じました。
今作は、「繊細な恋心を描いた、儚いラブストーリー。」で1粒1000円の小さなチョコが口の中で一瞬で溶けてしまった時はあまりにも儚かったです。
また井樫監督の作品を以前から拝見していて、いつかご一緒させていただけたらと思っていたので、今回ご一緒できて率直に嬉しかったです。

板垣瑞生 コメント

長谷川啓太朗役を演じました板垣瑞生です。
人の出会いや別れは依存でも、言葉でも説明しきれないこと。
人が出会って一緒にいてしまうこと、それが必要なのか不必要なのかを考えさせられました。
南さん演じる吉乃渚と啓太朗はお互い自分の知らない顔を持っており、当たり前に生活してるにも関わらず、そんなことも軽々しく超えて一緒にいたいと思ってしまう。
今、誰かとの出会い方が変わってきた世の中でどう人を愛して生きていくのかが伝わるような素敵な作品となっております。
ぜひご覧ください。

山田孝之 コメント

南さんとは、映画「ゾッキ」、短編映画「沙良ちゃんの休日」でもご一緒させて頂きましたが、俳優としての共作は初めてだったので短くも嬉しい時間でした。とはいえ、役設定的に共演時間が短い上に、ほとんど相手の目を見ずに芝居をしていたので、次回ご一緒できる際はお互いの役を深く知れる設定に期待しています。頼むぜ!井樫監督!

毎熊克哉 コメント

井樫監督のチームとは約6年ぶり。
お互いに年を重ね、また笑顔で再会できたのが嬉しかったです。
僕は主人公の渚が"寄り道"した先で出会う男で、ちょっと大人の香りがする役どころ。
初めて共演させていただいた南沙良さんは澄んだ瞳の持ち主で、彼女を前に「自分はもうおじさんなんだな」と実感しつつ、ただ向き合うことを大事に演じました。
良いシーンになってると思います!
お楽しみに。

井樫彩(原案・監督)コメント

「オリジナルで恋愛映画を」とのお話をいただき、今までの恋愛や現在までをも考え直す作業となりました。今回の作品では恋愛のみならず、誰かを好きになるという『切なさと愛おしさ』というようなことを描いています。
主演の南沙良さんを始めとして、素敵なキャストの皆さん、同世代のスタッフ陣とこの作品を作ることが出来て本当に嬉しいです。
過去の恋愛を懐かしんだり、今の恋愛を見つめ直したり、どんな形であれこの作品が届きますよう願っています。ぜひご覧ください。

「ABEMA・MIRRORLIAR FILMS」オリジナル短編映画『恋と知った日』
配信開始日:2023年4月22日(土)夜8時~「ABEMA」にて無料独占配信
本編配信URL: こちら

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