来年3月に実写映画が公開される少女マンガ「PとJK」がムービーコミックとして2017年1月1日よりdtvにて配信される。

本作は、少女マンガ史上初のP(警察官)とJK(女子高生)のラブコメディ。コミック累計発行部数260万部を突破し、現在も「別冊フレンド」(講談社刊)で連載中の三次マキ原作による人気少女漫画。女子高生のカコと、警察官の功太が繰り広げるラブコメディで、今までなかった女子高生と警察官の恋愛という異色の年の差カップルによるピュアなラブストーリーという設定が、多くの読者の心を掴んでいる人気作。

配信されるdTVの人気ジャンルである<マンガ>は、原作をコマ割りして動かし、声優のセリフや効果音など音声を付け加えてムービーコミック化した動画で楽しむ仕組み。これまでにも、「好きっていいなよ。」や「先輩と彼女」など人気作を実写映画の公開に合わせて配信しており、原作では味わえない動画ならではの人物描写や表現が視聴者の心を掴み、少女マンガファンを中心に多くの支持を集めている。

今回、3月に実写映画が公開されることが決定し、より一層注目が集まる話題の少女マンガ「PとJK」をがムービーコミック化された。主人公のカコの声を今注目の若手声優山本希望、功太の声を数々の人気作に出演し、洋画や海外ドラマなどマルチに活躍する鳥海浩輔が演じる。原作者の三次マキは「漫画に声や音が加わるとこんなに世界が広がるのか!とビックリしました。自分で描いた漫画なのに、初見の漫画を見たような不思議な感覚です」とムービーコミックとして生まれ変わった本作に驚きを隠せない様子のコメントを寄せている。

さらに、主題歌がE-girlsの最新曲「Go! Go! Let’s Go!」に決定した。“全身で殻を破ってその先に突き進む”テーマを持つ同曲が、年齢差を飛び越え自分の思いと正直に向き合う本作の主人公・カコと功太のキャラクターを引き立てている。

山本希望(本谷歌子役)コメント

このお話をいただき、久しぶりに少女漫画を読んだのですが、警察官と高校性という年の差設定にとてもキュンキュンしました!原作ファンのみなさんが想像していたカコちゃんの声に自分の声が合っているか不安もありますが、是非dTVの「P とJK」も見てもらえたら嬉しいです。

鳥海浩輔(佐賀野功太役)コメント

「PとJK」楽しんでくださいませ!あなたの心を逮捕しちゃう!‥‥かも

配信日:2017年1月1日(日)0:00
更新日:毎週金曜
サイトURL: http://video.dmkt-sp.jp/ft/s0006011

dTVマンガ「PとJK」はdtvにて2017年1月1日より配信開始!
原作 :三次マキ「PとJK」(講談社「別冊フレンド」連載)
声の出演:山本希望、鳥海浩輔、榎吉麻弥、丸高大知、加藤ルイ
(C)三次マキ/講談社/BeeTV