日本テレビ系ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」の最終話放送終了後より、Huluオリジナルストーリー「ゼロ エピソードZERO 後藤ミツル編」が2週連続で配信されることが決定した。

加藤シゲアキ(NEWS)が主演を務める日曜ドラマ「ゼロ 一獲千金ゲーム」(日本テレビ系)。建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」を舞台に、挑戦者たちによる“命”をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。スピンオフとなるHuluオリジナルストーリーでは、本編で重要な役柄を演じるNEWSの小山慶一郎、増田貴久、手越祐也がそれぞれ主演を務め、「ドリームキングダム」来訪のカギを握る“知られざる物語”を展開。

いよいよ9月16日(日)22:30より最終回を迎える「ゼロ 一獲千金ゲーム」。今回、その最終回の放送直後に、小山慶一郎が主演を務める「ゼロ エピソードZERO 後藤ミツル編」の前編と後編が、2週連続でHuluにて配信されることが決定した。

最終話では、ゼロ(加藤シゲアキ)がドリームキングダムでの勝利者となった直後、在全(梅沢富美男)が倒れてしまう。このままではグループの全権がゼロに渡ってしまうのを怖れた峰子(小池栄子)は、最後に自分との一騎打ちを仕掛ける。そこに車椅子で現れたのは、ゼロのせいで人生を失い、行方不明になっていたゼロの友人ミツル(小山慶一郎)だった。4年間もの間、在全グループに匿われていたというミツルは驚くべきことを口にする。「後藤峰子は俺の姉なんだ」これまでゼロを苦しめてきた峰子は、かつての親友の「実の姉」だったという驚愕の事実を知るゼロ。動揺を隠せないまま、峰子との最後の決戦が始まる。

最終回の放送直後に配信がスタートする「エピソードZERO」では、ゼロと後藤ミツルの4年前の事件が描かれる。当時、大学院生だったゼロは、毎年星の観察をするために、ミツルが経営するペンションに通う常連客だった。宇宙物理学者を目指していたゼロと、プロの写真家を目指していたミツル。二人はお互いの夢を語り合い、いつしか親友になっていた。しかし、とある事件をきっかけにミツルは行方不明になってしまう。親友を助けることができなかったゼロは、自分の夢をあきらめ、「粗末にしていい命なんてない。目の前の命は必ず守る」という強い心情を持つことになる。ゼロとミツルの間に、どんな事件があったのか―。二人の真相が明らかになる。

「ゼロ エピソードZERO 後藤ミツル編」は9月16日(日)の最終回放送終了後に前編、9月23日(日)から後編がHuluにて独占配信される。

©日本テレビ/ジェイ・ストーム