『未来のミライ』スペシャル・エディション


小さな男の子の成長と過去と未来をつなぐ家族の物語『未来のミライ』のスペシャル・エディション(Blu-ray)に収録される特典映像よりインタビュー映像が一部公開された。

前作『バケモノの子』では、一人ぼっちの少年とバケモノという新しい形の「父と息子」との間の絆と成長を冒険物語の中で描き出した細田守監督の最新作は、甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語。家一軒と庭一つ、どこにでもあるたった一つの家族を通して、生命の大きな循環、人の生の織りなす巨大なループを描き出した。

今回公開されたのは、スペシャル・エディションの特典映像に収録される細田守監督、上白石萌歌、黒木華、星野源、
麻生久美子による貴重なインタビュー映像の一部。「4歳の男の子を主人公に、どんな世代でも見られる映画を作るということが、一番大きなチャレンジだったと思います」と語る細田監督は、「小さい子供の目線から見て、この世界はどういう風に見えるのか。色々な世代の人も4歳だったこともあるわけで、そういう人達が自分の子供時代とか、家族とかを思い出しながら観れる映画が作れたらなと思っていました」と本作に込めた想いを明かす。

本作の主人公で4歳の男の子、くんちゃんの声優を務めた上白石は、役作りのために保育園で4歳の男の子と遊んだそうで、「同じ空間にいることで肌で感じるものがあるといいな思って行ったんですけど、すごく得るものがありました」とコメント。そんな上白石の演技を、ミライちゃんを演じた黒木は「すごく透明感のある声で、4歳ということは難しいだろうに、すごく生き生きしているんですよね。だから一緒にやらせていただいていて楽しくて、兄弟の愛情を感じながらできたかなと思います」と絶賛している。

また、おとうさん役を演じた星野は、くんちゃんとミライちゃんに「とにかく可愛すぎるんですよね。悶え続けるムービーというか(笑)軽く拷問に近いほどのカワイさ」と、まるで実際の父親のような一面を見せた。映像の最後には、麻生がキャストが揃って収録をしたというアフレコを振り返り、「失敗したらどうしようとか色んなことが気にかかって、最初はすごく緊張したんですけど、やっぱりお芝居をするっていう意味で言うと、ちゃんとした掛け合いができるので、すごく良かったと思います」と、アフレコ時の映像と共に語っている。

ハライチ・岩井勇気

さらに本作のブルーレイ&DVD発売を記念して、1月16日(水)にLINE LIVEが実施されることが決定した。番組にはスタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサー他が出演し、本作と豪華特典が封入されるブルーレイ&DVDの魅力について語り尽くす。MCを務めるのは、アニメ好きで、本作の大ファンというハライチの岩井勇気。番組の最後には、視聴者の方へのスペシャルなプレゼントも用意されている。

LINE LIVE 概要

番組名>「未来のミライ」Blu-ray&DVD発売直前SP!
日時:2019年1月16日(水)20:00~21:30(予定)
出演者:齋藤優一郎プロデューサー(スタジオ地図)ほか
MC:ハライチ・岩井勇気
視聴予約ページ: こちら

インタビュー映像の一部

『未来のミライ』スペシャル・エディション

映画『未来のミライ』ブルーレイ&DVDは2019年1月23日(水)発売!
■スペシャル・エディション(Blu-ray/本編ディスク+特典映像ディスク) 7,800円(税抜)
■スタンダード・エディション(Blu-ray/本編ディスク) 4,800円(税抜)
■スタンダード・エディション(DVD/本編ディスク) 3,800円(税抜)
発売・販売元:株式会社バップ
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